寒い季節のツーリングに強い味方!バイク用グリップヒーター

    寒さが本格化してくるこれからの季節,こんな時期にぴったりなアイテムがバイク用グリップヒーターです。手が冷たい風に晒されるツーリング,寒さの影響でアクセルやブレーキが通常通り操作できない危険がありますがそんな時にはバイク用グリップヒーターで手元を暖めましょう。

    バイク用グリップヒーターの効果とは?

    寒い冬に手元を暖めてくれる

    寒い季節に欠かせないバイク用アイテムと言えば,グリップヒーター
    効果の大小は商品によって様々ですが,確実に手元を暖めてくれる効果が期待できます。

    バイク用グリップヒーターは必要なのか?

    寒い冬の事故を防ぐ意味でも必要あり

    寒さの厳しい冬では手元がかじかんでしまうことで事故を起こす危険性が増幅します。
    思わぬ事故を防ぐためにも,バイク用グリップヒーターを用いて効果的に防寒対策をすることが大切です。

    おすすめバイク用グリップヒーター

    DAYTONAデイトナ:バイク用ホットグリップ ヘビーデューティー4Sn

    12V車専用設計
    グリップエンド貫通(バーエンドの装着可能)
    グリップ外径:約φ34mm
    グリップ内径:(右)φ25.4mm(左)φ22.2mm
    グリップ全長:125mm
    作動電圧:DC12V

    ※発電能力不足の車両やバッテリーレス車には使用不可。バッテリー容量とジェネレーター発電容量が小さい車両に取り付けた場合、充電能力不足でバッテリートラブルを引き起こすことがあります。
    ※セレクトスイッチのLEVEL3、4は常時使用しないでください。バッテリートラブルや低温やけどの恐れがありますので急速暖房用としてご使用ください。
    ※付属のバーエンドはハンドル内に入ります。バーエンドがネジ式のハンドルには使用できません。
    ※電源ONにする前に、必ずエンジン&H.I.D.システムを始動させてください。

    出典:https://www.monotaro.com

    KIJIMAキジマ:バイク用グリップヒーター GH07 スイッチ内蔵

    【セット内容】
    ・左右グリップ(左:スイッチ内蔵)
    ・取付配線
    ・エンドキャップ等

    ※本製品の取り付けに際し、特に125cc以下の車両に多い事象ですが、バッテリー容量や発電量の少ない車両に装着した場合、暖まらないだけでなくバッテリー上がりの原因となります。現在の車両状態をご確認の上、エンジンをかけた状態で規定の13.4V以上の電圧があるかどうか、また他の電装品の使用も含めて、ライトが暗くなる等、他の電装品に影響がないかどうかご確認ください。車両の状態によっては十分な性能を発揮できない場合もございます。予めご了承ください。

    出典:http://www.webike.net

    KIJIMAキジマ:バイク用グリップヒーター GH08 プッシュスイッチ

    【セット内容】
    ・左右グリップ
    ・プッシュ式スイッチ本体/ステー
    ・取付配線
    ・エンドキャップがSET

    スイッチ本体が一回り小さくなり、配線の取り出しを見直したプッシュスイッチでスペースを取らずに設置が可能。さらにはスリムになったグリップとの組み合わせでより使い易い仕様となっております。
    標準ハンドル(22.2mm)用で3サイズ、インチハンドル用で1サイズと豊富なラインナップをご用意。
    現在のレベルが一目でわかる5段階表示のLED、低電圧時オートオフ機能等、車体にやさしい機能はそのまま引き継いでおります。

    出典:http://www.kijima.info

    バイク用グリップヒーターで一番人気の商品はこちらのKIJIMA製グリップヒーターGH08プッシュスイッ式です。
    バイク用グリップヒーターの難点である標準グリップよりも太くなるという点や,スイッチ回りのスペース確保がし易いように従来の物よりも数段と改良がされていてとても実用的なアイテムです。

    バイク用グリップヒーターは取り外し可能?

    バイク用グリップヒーターの取り外しは,グリップの上から巻き付けるタイプのものであれば取り外し可能です。グリップ自体を交換してしまうタイプでは取り外しはできませんが,スイッチ式になっているものが主流のため必要ない時にはスイッチを切ることで対応可能です。

    暑い夏 バイク用グリップヒーターはどうするの?

    巻き付け型は外して一体式はそのまま

    夏場には基本的に利用しないバイク用グリップヒーターですが,巻き付け式なら劣化を抑える意味でも夏場は外してしまいましょう。
    一体式は,屋外での利用でも問題ない作りですぐには劣化しませんので,スイッチを切るだけでそのまま利用していて問題ありません。

    バイク用グリップヒーターの取り付け方法

    取り付け簡単な巻き付け式

    巻き付け式バイク用グリップヒーターなら初心者の方でも簡単に取り付け可能です。
    配線だけ気を付けましょう。

    ※原付使用不可
    ※バッテリー容量、発電量の少ないバイクへ装着した場合、温まらないのは勿論、バッテリーが上がってしまうことあります。

    出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp

    効果は高いが高度なDIYが必要なスロットル交換式

    巻き付け式に比べて防寒効果はかなりのものが期待できますが,スロットル自体を丸々交換する必要があり,更に配線の取り回しが必要となるため高度なDIY技術が求められます。
    自分での取り付けに不安がある場合はプロショップに依頼しましょう。

    ◇発熱体に合金ステンレス鋼(SUS)を採用した、Honda独自の半周タイプグリップヒーターです。
    ◇バッテリー電圧監視システムを内蔵し、電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止することで愛車を保護します。

    出典:http://www.honda.co.jp

    バイク用グリップヒーター情報 いかがでしたでしょうか?

    これからの季節に活躍してくれること間違いなしのバイク用グリップヒーター。バイクオーナーとして不要な事故を未然に防ぐ意味でも是非とも皆さん取り入れてみてください!

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